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FAQ

Medi-Trust|メディトラのサービス内容、や運用に関するご質問をまとめました。
まずは本ページをご確認ください。解決しない場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


Q1.Medi-Trust|メディトラ はどんな会社ですか?

医療機関の「経営」と「現場運用」を、データと仕組みで前に進める支援会社です。医療システムや医事・経営指標に精通したメンバーが、ヒアリングから改善設計、運用定着まで伴走します。

Q2. 何が強みですか?

強みは大きく3つです。
 1.医療システム・医療データに精通し、全国で医療経営の支援を行ってきた実務チームがいること
 2.弁護士・公認会計士・税理士・司法書士・行政書士・社労士など、グループ内に専門家が揃い、制度・契約・ガバナンスまで一体で設計できること
 3.SPD、レセプト、DPC、AI/RAGなどを含む医療系システムを自社開発でき、現場に合わせて改善サイクルを回せること

Q3. コンサル会社との違いは何ですか?

「提案して終わり」ではなく、データ整備から仕組み化、運用定着までを一気通貫で支援できる点です。システム開発・データ分析・制度対応を同じ線上で設計できるため、実装スピードと再現性が上がります。

Q4. 提供しているサービスは何ですか?

医療機関の状況に合わせて、主に次の領域を組み合わせて提供します。
 ・経営の可視化
 ・キャッシュフロー最適化(支払条件・資金繰りの設計)
 ・増収点検(収益機会の特定)
 ・コスト削減(購買/委託/固定費など)

Q5. 「4点の強み(サービス)」とは何ですか?

提供価値を4つの観点で整理しています。
 1.現場が回る運用設計(机上で終わらせない)
 2.データ提出~分析~合意形成までの標準プロセス
 3.改善効果が出るまでの伴走(KPIで管理)
 4.システム・分析・専門家支援を一体で提供できる体制

Q6. 導入までの流れを教えてください。

基本は次の流れです。
 1.ヒアリング(課題・体制・優先度の確認)
 2.データ確認(提供可能な範囲の整理)
 3.貴院に合ったプラン作成(改善テーマと進め方を設計)
 4.ご説明会(関係者向けに共有)
 5.導入検討(範囲・スケジュール・契約条件の確定)
 6.導入(運用開始・定着支援)

Q7. どこまで無料ですか?

プラン作成(改善テーマ設計と進め方のご提案)まで無料です。そのために、可能な範囲でデータをご提出いただきます。提出方法が不明な場合も、当社スタッフが整理をお手伝いします。

Q8. まず何を用意すれば良いですか?

最初は「現状の把握」が目的なので、全部そろっている必要はありません。まずは月次PL/BS(可能なら部門別)から始められます。購買データやレセプトUKEやDPCデータ等医事指標は任意です。形式や提出手段は柔軟に調整します。

Q9. 期待できる導入効果は何ですか?

主に次の4つです。
 ・時間短縮(集計・報告・会議資料作成の省力化)
 ・経済効果(増収機会の発見、コスト削減の実行)
 ・キャッシュフロー改善(資金繰り負担の平準化)
 ・意思決定の質向上(可視化から合意形成までの高速化)

Q10. 効果の目安はありますか?

取り組み範囲により、増収3%〜7%、コストダウン3%〜10%を目安に設計します(病院規模・体制・データ整備状況で変動)。実行可能なテーマに絞って進めます。

Q11. キャッシュフロー支援とは何ですか?

損益改善を進める過程で生じる支払負担をならすため、6〜11か月程度の支払立替など、資金繰り面の設計も支援します。条件は個別に設計します。

Q12. 費用体系はどうなっていますか?

トライアルや実績(成果)に連動した考え方を基本にしています。効果が見込めない状態で、先に大きな費用負担をお願いする形は取りません。まずはプラン作成で実行可能性を確認します。

Q13. 効果が出ない場合はどうなりますか?

効果が出ない前提のご提案は行いません。改善余地が小さい・実行体制が整わない場合は、無理にお引き受けせず、前提条件の整理や段階的な進め方をご提案します。

Q14. セキュリティやガイドライン対応は大丈夫ですか?

厚労省・自治体のAI導入ガイドラインの考え方を踏まえ、ISMSやプライバシーマーク等の基準に沿った運用設計を行います。目的・範囲・権限を明確にし、組織として統制できる形で進めます。

Q15. 患者個人が特定される情報は必要ですか?

原則不要です。個人情報の取り扱いが必要となるケースは想定を分け、事前に範囲と方法を合意したうえで進めます。

Q16. NDA(秘密保持契約)や契約審査に対応できますか?

はい。グループ内に各種専門家がいるため、契約・監査・ガバナンスの要件整理まで含めて支援できます。

Q17. 共同開発は可能ですか?

可能です。現場要件を取り込みながら、SPD・医事・DPC・AI/RAGなどの領域で、プロトタイプ→検証→改善のサイクルを回します。範囲、知財、運用責任、データ取り扱いは最初に整理します。

Q18. 事例が少ないのが不安です。

事例公開が難しい領域であることを前提に、当社は「知見」「設計力」「実装力」を前面に出しています。初回は貴院の状況に合わせた改善テーマを具体化し、取り組み可否を判断できる状態まで整理します。

Q19. まずは何から相談すれば良いですか?

「どこから手を付ければ良いか分からない」段階で問題ありません。資金繰り、購買、医事、会議の非効率など、現状の困りごとを共有いただければ、最短の進め方を整理します。

Q20. 相談時に注意することはありますか?

患者情報・個人情報は記載しないでください。データ提出の方法や範囲は、当社から安全な手順をご案内します。

FAQで解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。状況に合わせて最短の進め方をご案内します。

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※患者情報・個人情報は記載しないでください。

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