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数字を「報告」から「判断」へ。

医療経営の可視化サービス

数字を「報告」から「判断」へ(ONE-Viewer)
– ONEViewer-AI –

月次のPL/BS/CF、部門別、主要KPI――散らばる情報を、意思決定できる形に整えます。
“見える化”はゴールではありません。異常の早期検知仮説の検証打ち手の合意形成まで。
経営会議の議題が、説明ではなく「選択」になる状態をつくります。

【リリース予告】ONEViewer-AI はβ版 リリース予定です。
経営データを“読む”だけでなく、気づき → 仮説 → 打ち手までを支援するAI機能を段階的に提供します。

先行案内:パートナー会員の医療機関さまへ、優先的にデモ先行案内をご提供します。
デモ希望受付:info@medi-trust.co.jp まで「ONEViewer-AIデモ希望」とご連絡ください。

経営の現場で起きがちな「見える化の限界」

多くの医療機関では、資料は揃っているのに意思決定が遅れがちです。原因は「データがない」ではなく、
判断に必要な形に整っていないことにあります。

  • PL/BS/CFや部門別資料がバラバラで、会議の多くが「説明」で終わる
  • 異常値に気づけても、原因仮説と検証がつながらず、対応が遅れる
  • 指標が多すぎて優先順位がつかず、打ち手が“総花的”になる
  • 属人化した集計・転記・確認に時間が取られ、改善の時間が残らない

ONE-Viewerが提供する価値

ONE-Viewerは、財務・運用データを「経営の言語」に翻訳します。
重要指標をひとつの画面に束ね、
異常の兆しを早く掴み、論点を整理し、次の打ち手に合意できる状態まで導きます。

  • 統合:PL/BS/CF、部門別、主要KPIを同一の定義で整形し、横断で比較できる状態に
  • 早期検知:前年差・前月差・構成比・推移のズレを素早く捉え、論点を先回りで提示
  • 仮説検証:指標→要因→関連データのドリルダウンで、原因の当たりをつけやすく
  • 合意形成:経営会議で「次に何を選ぶか」に集中できる資料/画面構成

できること(例)

  • 月次PL/BS/CFの推移と、重点KPIのモニタリング
  • 部門別(診療科/病棟/拠点など)の比較と、差異要因の確認
  • 費用の構造(人件費・資材費・委託費など)の分解と、重点管理
  • 予算・実績・予実差異の論点整理(会議用サマリ)
  • 関連データへのリンク(総勘定元帳など)による追跡と検証

ONEViewer-AI(β版リリース予定)

ONEViewer-AIは、画面を“眺める”時間を減らし、判断に集中できるようにするための拡張です。
変動点に対して「何が変わった可能性が高いか」を整理し、確認すべき資料や論点を提示します。
まずは 経営会議の準備時間を短縮し、
次に 検証の質を上げる 方向へ段階的に強化します。

AIの支援範囲(例):
異常の兆しの要約/論点の整理/確認すべきKPI・科目の提案/会議メモの叩き台作成/説明資料の要点抽出 など

導入の進め方

  1. 要件整理:見たいKPI、部門軸、会議体(頻度・形式)を整理
  2. データ整形:PL/BS/CF・KPIの定義を揃え、月次推移の型を作成
  3. 画面設計:「会議で使う順番」で並ぶダッシュボードに最適化
  4. 定着:月次レビューの型と運用ルールを整備(改善が続く状態へ)

初期に必要な情報(例):
月次PL/BS/CF(CSV/Excel/PDF等)、部門マスタ、主要KPIの定義(あれば)、予算データ(任意)など。
※患者情報は不要です。取り扱い範囲とルールを定めた上で進めます。

ONE-Viewerの導入相談、ONEViewer-AIの先行案内(パートナー会員向け)、デモ希望受付はこちらから。

お問い合わせ:info@medi-trust.co.jp

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